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dimanche 22 mars 2015

DELF B2と小説。

2015年秋季のDELF B2を受験しようと思います。
新宿に行く用事があったので、紀伊国屋によって参考書を買ってきました。
まだサラッとしか目を通してないのですが、こういうところをチェックするといいなど、試験対策、アドバイスも書いてあるようなので試験までにしっかり読み込んでおきたいと思います。


そしてもう1冊、小説を買いました。
東野圭吾さん「La maison ou je suis mort」むかし僕が死んだ家

この原作を読んだことがなかったのですが、日本語のあらすじを読んでみたら、とても怖いけどいろんな伏線が絡み合った面白いサスペンスみたいなので購入しました。

最後まで頑張って読んでみます。


mercredi 27 août 2014

フランスの大統領と首相

最近、Le Monde から1日1記事をつづけています。
そして昨日は政治の記事を選びました。

「なぜ解散ではなく再編なのか?」


日本にはない大統領と首相の制度について勉強になりました。
フランスでは、国民投票にて大統領が選ばれ、大統領が首相を任命し、首相の提案に基づいて閣僚を決めるそうです。

大統領:Le président
首相 :Le premier ministre

オランド大統領の名前はよく聞くけど、現首相の名前って聞いたことがありませんでした。2014年3月からManuel Valls氏なのだそうです。お恥ずかしながら、「Le nouveau gouvernement de Manuel Valls....」との記事で名前を初めて知りました。首相は大統領の行政権の下に置かれた政府の首長なので、「フランソワ・オランド内閣」ではなくて「マニュエル・ヴァルス内閣」と呼ばれるんだそうです。

フランス語を勉強するだけじゃなくて、フランスの基本についても一緒に学ばなきゃ。と思う今日この頃です。


lundi 2 juin 2014

フランス映画。

Dimanche 29 juin, Je suis allée au cinéma pour voir le film français "my little princess". Ce film est basé sur l'histoire vraie, l'amour tordu entre la mère et la fille. Hannah est photographe et elle est une personne qui n'a pas de d'autre choisi pour vivre comme un artiste. Violetta était très belle fille. Un jour Hannah a pris des photos de sa fille avec jolie robe. Ainsi, Violetta était devenue un modèle. ça Hannah plait beaucoup et Violetta était aussi contente perce que elle voulait l'amour pendant sa mère. Mais le mère va manquer de sens morale...

実話を元に作られた映画で、このモデルだった少女が大人になり監督になりこの映画を作ったのだそうです。母親の「他人から見た普通」という枠にとらわれない生き方に憧れを持つ一方で、自己表現に固執する人間のこわさも感じられる、良い映画でした。日本語字幕だったので、フランス語も聞けてちょっとした勉強にもなりました。



自分の生き方を選ぶこと。
簡単なようで難しいと思う。
ちょっとセンチメンタルな気分です。


では、またね。

vendredi 21 mars 2014

フランス語勉強おすすめ教材

ご参考までに、いままで購入したフランス語関連の本の一覧です。


辞書
★★★★★ ロワイヤル・ポッシュ 仏和・和仏辞典
小さくて持ち運びに便利。そして可愛い。ケータイのgoogle翻訳で調べてしまいがちだけど、辞書で調べると前後の似たのを見れたり、あーこれ前も見たなって印とか付けとくと分かり易い。なるべく辞書を使おうと心がけてます。google翻訳と半々くらいの割合で使用。電子辞書は持ってるけど全く使ってません。
★★★★★ Dictionnaire HACHETTE mini
ずっと欲しかった仏仏辞書。持ち歩き用に超ミニサイズを購入。手のひらサイズの仏仏辞書は他にも2.3種類ありましたが、中身の字が全部青かったり見出しが赤字だったり見ずらかったので、一番シンプルな全部黒字表記のこちらを購入。仏仏辞書は見ていて楽しいし、説明文中に知らない単語に出会ったり、あぁなんだっけこの単語見たことある、とつながって勉強になる。最後のページにはラテン語、ギリシャ語が語源の一覧も載っていてそれまた楽しいです。


参考書
★★★★★ Tableaux de conjugaison français
スイスでフランス語を勉強する人はだいたい持っているという、定番中の定番の動詞活用一覧表。手のひらサイズで薄くて持ち運びにも便利です。

★★★★☆ しっかり学ぶフランス語文法
フランス語を始めるときにブックオフで購入。当時難しすぎて封印していたが、それから1年後くらいに一通りやってみて、良かった印象がある。基本が詳しく書いてあって例文も豊富。チラっと見てみたけど、今でも使おうと思える本。
★★★★★ 新・リュミエール フランス語文法参考書
2005.4.1 8刷発行版でしょうか、ブックオフで半額で売っていたので買いました。文法の説明がまとまっていて見やすくて、小テスト的な問題も組み込まれているのでちゃんと理解しているか確認もできます。ひとつ上に書いた「しっかり学ぶフランス語文法」より字も小さくて、説明が細かい感じがします。
☆☆☆ すぐに使えるフランス語会話スーパービジュアル
フランス語を始めるときにブックオフで購入。いらなかったと思う。買って以来使わず今に至る。始めたばっかりの人には良いのかもしれないが、字も絵も異様に大きい。
★★★☆☆ 英語が分かればフランス語はできる
ブックオフで購入。しかしほぼ使っていない。が今チラっと見てみたら、例文も問題も結構載っているので今度やってみようって思えるような内容だった。ちなみに仏検3〜5級くらいのレベルだそうです。
★★★★★ Grammaire progressive du français
スイスの語学学校の先生に勧められた本。紀伊国屋なんかにもある分厚い青い本です。本体約3400円解答冊子1700円と値段は高いが、例文もたくさん載ってるし、全体的に文法を網羅している本なのでよく使ってます。
????? Mac Graw-Hill's 500 Questions FRENCH
ひたすら5択問題が載っています。仏検向きでしょうか?時制の勉強に良さそうだなと思って購入しました。まだ問題解いてないので不明ですが、仏検2級〜くらいでしょうか。使用したらコメント書きます。

学校教科書
☆ PARCOURS A1 Méthode de français
☆ PARCOURS A2 Méthode de français
☆ connexions Niveau2
こういう本に対する評価は難しい。そもそも学校指定なので選べるものじゃない。ただ、正直、この手の本は全然買いたくないです。

試験対策
★★★★☆ 仏検公式ガイドブック準2級
仏検受験の時に購入。公式なので、どういう解答が多かったっていう間違いやすい解答が書いてあったり、前年の試験内容が模擬試験として通しで2つ載っているのが良い。
★★★★☆ 仏検対策準2級問題集
仏検受験の時に購入。確かこちらを先に購入したけどもっと過去問を解きたかったので追加で公式ガイドブックを買ったような気がする。こちらの方が説明、解説など、対策としては良かった。しかし模擬試験が1つしか載ってない。
 DELF A2 200activitès
DELF受験に際して、ほとんど使用しなかった。
こんな感じの内容なんだなと傾向を掴むのに見たが、ほとんど未使用。ネットで公開されている過去問を解いて勉強した。内容がどうこうってよりも、A2レベルに関しては過去問で十分で、これは買う必要なかったかも?
????? Réussir le DELF B2
使用したらコメント書きます。
★★★ 仏検対策2級問題集
本日購入。前置詞とか見た感じ、準2のとの差が分かりづい。買う必要ある?いや、あるだろう、きっと。他の対策本と比較してみてずいぶん悩んだが、前回合格できたので同じ物を購入。公式ガイドブックはまた過去問がもっと必要になったら買うかも。→下に書いた「完全予想仏検2級」だけで十分だったかな。というくらいそっちの本が充実していたので。
?????  準1級・2級必須単語集
本日購入。いままで単語集的な本を1冊も買ってこなかった。それは、本やら教科書やら、いろんなところで出会った単語は自分でメモしていたから。だけど、やっぱりまとまってる本の方が分かり易いかも&準1って響きに胸が高鳴った&これからの準1へのモチベーションにもなる(2級もまだ受験してないけど...)ってことで。少し使ってみてから評価の★を書き込みます。→2級受験では全く使用せず。現在も使っていない。そろそろ使おう。
★★★★完全予想仏検2級 
さすが評判の通称赤本。買って良かった。他の対策本や問題集と同じ値段だけど、とにかく問題の量がすごい。説明もちゃんと書いてあるしすごくいい。

フランス語の本
★★☆☆☆ フランス語で読むアルセーヌ・ルパンルパンの逮捕/遅すぎたホームズ 
対日本語訳が付いているのでいいな!と思って購入するも、難しすぎる。ただ、想像を働かす、イメージする、知らない単語と出会う、という意味ではとても良いが、まだ少し早いような気がする。
★★★★★ C'est chouette, la vie!(CECR Niveau Intre)
簡単に読めました。中学生の女の子の話。家庭に悩みがあったり、好きなことをしたり、旅行にいったり。読み易い本。こういう基本の文章こそちゃんと間違えずに書いて言えるようにならなければ。読んで分かるのと、自分で書けるか、言えるかってところに、まだまだ大きな隔たりがある。
★★★★★ Le blog de Maïa (CECR Niveau 1)
C'est chouette, la vieと同様に中学生くらいの女の子の話。いつか数ページ読んでどこかにいっていたけど、内容は比較的簡単でした。これを機に続きを読んでみます。
★★★★★ Arsène Lupin Le bouchon de cristal (CECR Niveau1) 
とにかくこのシリーズはお勧めです。途中で問題が書かれていて、文章がちゃんと理解できているか要所要所で確認できる内容になっている。短いので読み切れるのが良いところ。ただ、問題に対する答えの記載がないのが残念。
★★★☆ La Tulipe Noire (CECR Niveau1)
いつか読んだのですが、A1と思えぬほど難しかった。。しかしこれまた短い&途中で問題があるので進め易いが、話の内容がつまらなかった。上記同様に問題の解答記載なし。
★★★★★ Maigret et la jeune morte (CECR Niveau1)
大好きなサスペンス。刑事コロンボみたいな。楽しかった!しかし本当に難しい。これでA1とか言われちゃうと、悲しくなる。個人的には仏検準2.2級クラスかと思うほど。
????? Le grand Meaulnes (CECR Niveau2) 
まだ読んでいない。この本A1でも難しいので、これは果たして読めるのか。且つ、表紙の絵から古そうな時代の内容とみえてまだ手を出していない。が短いのでこれもいつか読む。
????? Voyage au centre de la Terre (CECR Niveau1)
まだ読んでいない。表紙の絵が恐竜なのでジュラシックパークとか探検みたいな内容の本なんだろうか?近いうちに読みます。
★★★★★ Le journal des enfants
ネットで購入すると割安らしい。フランス語版週刊子供新聞です。わたしのレベルにはとっても良い感じです。難しいどけ調べればわかるし、文章の意味を大枠で把握するとか、イメージするいい訓練になります。時事ネタから、世界のニュース、映画、スポーツ、幅広いジャンルの記事があるし記事の文章は短めです。
★★☆☆☆ AVRIL ET LA POISON 
フランスの古本屋で買った児童書。170ページ。à lire dès 8 ans と書いてありますが、あまりにも難しくて全く歯が立たなかったです。初めてfutur sampleに出会った本。読んだ感想としては、8歳対象の本をあなどるなかれ、相当難しいです。フワっと大枠しか理解できないなか、全然分からないページが続きますが、たまにこのページはちゃんと分かる!っていうのも出てくるんです。それが本当に嬉しかった。諦めずに最後まで読んだ(というより目を通した?)記念すべき本です。
????? L'immangeable petit poucet
フランスの古本屋で買った児童書。童話です。100ページ。初めの数ページを読んだきり、止まっています。いつか読みます。
????? le roi des babouins
フランスの古本屋で買った児童書。こちらは300ページあり、全く放置。本を開いたことすらありません。いつか読みます。
????? Thérèse Desqueyroux
アメリの女優さんがでている映画の原作です。映画を見てから読もうと思ったけど、映画をまだ見ていないので放置。こちらは普通の大人が読む本なので、相当難しいと思います。150ページ。
????? La maison ou je suis mort
250ページ中60ページ前後。読んだら感想かきます。


フランス語の本に関しては、飯田橋にあるフランス語書籍専門店の欧明社に同じような本が置いてありました。それにしてもこんなに本を読んだんだ、勉強したんだ、それでまだこのレベルなんだ、ってところに恐怖すら覚えますが、引き続き自分を見捨てずに頑張りたいと思います。


mercredi 12 mars 2014

「A-A-A-A-Atchoum!」 ⑥みんなでおやすみ


《Je commence me sentir beaucoup mieux, merci!》
dit-il à ses amis et il saute de son lit.
《Si nous prenions le thé tous ensemble?》

なんかだいぶ良くなってきたみたいだよ、ありがとう!
そうみんなに言って、アモスはベットから出てきた。
《みんなでお茶でもしないかい?》


 Amos remonte son réveil.《Il se fait tard》, dit-il.
《Et nous avons un bus à prendre demain matin.》
Alors, Amos dit bonsoir à l'éléphant.
Et bonsoir à la tortue. Et bonsoir au manchot. Et bonsoir au rhinocéros.
Et bonsoir au hibou, qui, avant d'éteindre la lumière
et sachant combien Amos a peur du noir, lui lit à voix haute une histoire.

アモスはまたベットに戻って
《もう遅いからね、あしたの朝にみんなでバスに乗ろう》といいました。
アモスは象にお休みと言いました。亀にもおやすみ。ペンギンにもおやすみ。
サイにもおやすみ。フクロウにもおやすみ。彼は電気を消す前に、どれくらいアモスが暗闇が怖いのを知ってるから、物語を読んであげました。


なんか最後の訳が微妙?どうでしょう。
大好きな絵本。本屋のレジのおばさんも「あらまぁ、こんなに可愛い絵本あったかしら」って言ってくれたんだよ。へへへ。買ったときは絵にひとめ惚れで、内容全然分からなかった。いまは、ちゃんと自分の言葉で読めるようになったかな。いや、読み返すと忘れてる単語がたくさんありますが。。たまには目を通すようにしよう。


では、またね。


「A-A-A-A-Atchoum!」 ⑤みんなで会いにいく

Un peu plus tard, ce jour-là...


《Vous ici? Ah, mes amis!》
L'éléphant a apporté le jeu d'échecs.
Amos réfléchit longuement avant chaque mouvement.
《Je suis trop fatigué pour courir aujourd'hui》,dit Amos à la tortue.
《Jouons à cache-cache à la place.》
La tortue se cache sous sa carapace et Amos sous ses couvertures.
Amos bâille.《Une petite sieste me ferait du bien.》
Sans bruit, le manchot s'assied à ses pieds pour les lui réchauffer.
《Atchoum!》Amos éternue en se réveillant.
Le rhinocéros tend aussitôt un mouchoir à Amos.

その少しあと、その日、
《みんな来たのかい?あぁ、みんな!》
象はチェスを持ってきた。
アモスは1手ずつ長い時間をかけて考えた。
《今日はレースをするには本当に疲れすぎているんだ》アモスは亀に言った。
《じゃあ、かくれんぼして遊ぼう》
亀は自分の甲羅に隠れて、アモスはブランケットをかぶった。
アモスはあくびをした。《少し昼寝をすれば良くなりそうだ。》
物音をたてず、ペンギンは彼の足下に座って足を温めた。
《はくしょん!》アモスは目を覚ました時くしゃみをした。
サイはすぐにハンカチをアモスに渡した。

Jouons   jouerのnous活用。命令形の中の「誘い」だね。
éternuer   くしゃみをする
sous        の下
Une petite sieste me ferait du bien.
(条件法le conditionnel)


では、またね。

mercredi 19 février 2014

単語メモ。

新聞記事より。

perdre                    失う  
bonne humeur       上機嫌
mauvaise humeur   不機嫌
paraître                (〜のように)見える、思える、(本が)出版される、現れる
ressentir               (強く)感じる、影響を受ける
gesticuler               身振り手振りをする
taquiner                  からかう、意地悪をする、じらす

moyen        ①平均、中間、標準
                   ② -âge  中世(5〜15世紀くらいのこと)
                   ③手段、やり方、方法
les grands moyens            強行手段
par ses propres moyens    自力で

rendre         返す、戻す、表現する、表明する
rendre compte de qqchB à qqunA   AさんにBを報告する、説明する
se rendre compte de qqch               Bを理解する、気づく
on s'en rend compte                       私たちはそれに気がつく
tu est rends compte!                       なんてこと、呆れましたね。(共感求める)


では、またね。

dimanche 16 février 2014

Le journal des Enfants (6 février 2014)

Aujourd'hui j'ai acheté un journal. 


C'était deuxième fois que j'ai l'acheté. J'essaye de comprendre environ 50%. il y a beaucoup de mots ou je ne sait pas bien mais c'est pas grave. J'en cherche dans mon dictionnaire bien sûr. Je pense que plus important c'est imagine, réfléchir et lire beaucoup. Généralement, la plupart des articles est plutôt court.


Greater était le plus vieux flamant rose du monde. il vivait dans le zoo d'Adélaide, en Australie. il est mort à 83 ans. Un âge incroyable pour un tel oiseau, qui dans la nature, ne vit pas au-delà de 25 ans.
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グレーターは世界最高齢のピンクフラミンゴだった。彼はオーストラリアの動物園で暮らしていた。彼は83歳で死んだ。このような鳥でこの年齢は大変驚きで、自然の中では25年以上生きることはない。


un tel〜     (不定冠詞+)このような〜、それほどの〜、such
au-delà de 〜以上に、〜の先(向こう側)に


では、またね。

dimanche 9 février 2014

本:Arsène Lupin Le bouchon de cristal②

Je peut lire ce livre avec dictionnaire. Je pense que je peux comprendre environ 80%. MAIS, d'autre 20%.... c'est très importance toujours. Je ne vois pas exactement le sens parfois. Et pour moi, le nom personne me confuse.

途中で質問挟んでくれるので、まぁ、自分がちゃんと理解していないってことを突きつけられます。あと、絵が書いてあるので、より場面を想像できて良いのですね。この本は。読んでは戻り、読んでは戻り。単語を調べて読み進め、あぁさっきもこれ調べたよなって思いながらまた調べる。泣けちゃうよ。何回も同じの調べてるんだもん。



bouger              動く、move
député              代議士
vider                 空っぽ、empty
départ               出発、departure
tuer                   殺す
avec insistance   ひつこく
commenter        批判、解説
accusés            非難する、告発する
canal                伝達手段、水路
bouchon           栓、コルク
très fin             とても薄い
dedans             家の中、屋内に
libérer     解放する、自由にする
assister            参加する、補佐する
procès             訴訟を起こす
promets           約束する
condamnés      判決を受ける
condamnés à mort 死刑判決
sauver             救う、助ける
complices        共犯者、加担者
l'existence        存在
marquis           侯爵夫人
détruire            絶望、(健康を)損なう
l'interroger        質問、尋問
accessible         到達できる、接近できる
la hauteur         高さ
escalader          よじ上る、(壁を)乗り越える

単語はこれで2/3くらいかな。あともうちょっとです。本はもう読みおわったんだけど、結局モヤモヤ部分が全体の20%あるので、また初めから読んでみる。っていっても、30ページで絵も多くて、読むのはあっという間なんだけどね。音読してみよーっと。

いま、ミッションインポッシブルみてて、女の人が「tuer!」って言ったー!
分かりましたー!嬉しいー!

では、またね。

mercredi 5 février 2014

2014年センター試験フランス語。

問題を解いてみました。


結果、149/200点でした。52問中14問間違えるという惨敗。
あとから見直してみて、2問はよく見てなかった間違いだったけど、他はただ単に実力不足でした。問題が難しいって感じはしないんだけど、やっぱり単語の意味が分からないっていうのが多かったです。この問題、仏検準2レベルくらいかな?DELFA2の方が全然難しかったと思います。こんなたくさん間違えてる私でも仏検準2とDELFA2合格できたので、そのくらいなのかと目安に試してみても面白いかもしれませんね。

2014年センター試験のフランス語問題はこちらです。
http://mainichi.jp/life/edu/center/etc/pdf/french.pdf 


話は変わりますが、DELFは問題が難しいわりには50点で合格っていう比較的甘いラインなので、合格の可能性が大きい気がします。合格だけでいいなら、思ったより狙えなくもない。けど点数がついてこない。でも、それもA2くらいまでな気がします。B1厳しいよなぁ。問題集揃える気にもならない。なぜなら、A2ですらちゃんと解けてないから。。まずは目の前の問題をちゃんと解けるようにならなくちゃね。


何があっても君を信じてるよ。
J'ai confiance en toi quoi qu'il arrive.
J'ai confiance         私は自信がある
j'ai confiance en〜  私は〜に自信がある

偶数は2で割り切れる
Tout nombre pair peut être divisé par deux.
Tout nombre pair   偶数
Un paire de chaussures 一足の靴(paire)

その他気になる語彙
sans cesse         絶えず
évident               明らか
courante            現在の
partager             シェア
beaucoup plus    さらに多くの
papeterie            文房具
bagues               指輪
l'inscription          登録
obligatoire           義務
identique             同じ
emprunter           借りる
rembourser         返済する
quiconque           誰でも
multiplier             増やす、何度も繰り返す
loups                  オオカミ
pourtant              むしろ
chasser               狩り
avion de chasse   戦闘機
chasse d'eau       トイレの水流し

またね。

本:Arsène Lupin Le bouchon de cristal①

Quand j'étais petite, je n'aimais pas lire. J'ai changé grâce à Yasuo Uchida. Il est un écrivain très connu au japon. Depuit que j'en ai lu, j'aime beaucoup les romans policier.Je suis devenue une personne qui aime lire.
Un jour, je cherchais des livres bien pour étudier le français et juste à ce moment-là, mon copain m'a offert des livres en français.

「Arsène Lupin Le bouchon de cristal」
500-800 motsというNiveau2のお話です。最後のページには重要単語の仏仏の説明まで書いてあってとっても親切。ページも少なく挿絵もあって、すごい読み易くておすすめです。


このシリーズ(CLE international)の本はNiveau1〜4までレベルが別れてて、フランス語の勉強に役立ちます。面白いのが、ちゃんと意味を理解できているか、切りのいいところで突然本の内容を問われる問題ページが出てきます。


サスペンス用語!覚えなくちゃ。

apercevoir        見かける、見える、目に入る、(真相などを)悟る
s'apercevoir      気づく、互いに気づく、(物が)見える、目につく
le propriétaire    オーナー、持ち主
complice           共犯
cambriolage      強盗
un homme(une femme) politique  政治家
surveiller          見張る、見守る
Au secours      助けて!
meuble            家具
emporter         持ち去る、奪い取る
du sang       血
blessé             負傷した
préciser          明確に
coupable         犯人、問題の原因、張本人
observer         観察する
bouger           移動する
l'intérieur        中、inside
étranger         外国、見知らぬ者 foreign,strange
déguiser         変装する、偽りの
rideau            カーテン、幕、シャッター

仏仏説明。どーれだ。
-celui qui possède(une maison, un objet)
-homme qui aide à réaliser une mauvaise action
-action de voler(de l'argent.des objets)dans une maison.


では、またね。

dimanche 2 février 2014

新聞記事を勝手に翻訳。

新聞記事より。

■Avoir du pain sur la planche:直訳:板の上にパンがある
L'expression《 avoir du pain sur la planche 》n'avait pas à l'origine le même sens qu'aujourd'hui. Avant le début du 20e siècle, cela signifiait:avoir des ressources, ne manquer de rien pour l'avenir. Car à l'époque, le pain pouvait être conservé durant plusieurs jours. Avoir plusieurs miches de pain, c'était être assuré de ne pas manquer de nourriture durant un bon moment. Désormais,《 avoir du pain sur la planche 》signifie avoir beaucoup de tâches à accomplir.

この表現《 avoir du pain sur la planche 》の元々の意味は、今現在のものとは違っていました。20世紀以前は、資源を持っている、将来に不安はないという意味だった。その時代パンは何日もの間保存ができるものだったからだ。いくつかの大きな丸いパンを持つことは、楽しい時間の間、確実に食料が欠けない、食料が保証されるということだった。今では《 avoir du pain sur la planche 》はやることたくさんがある、という意味になります。


Ce sens nouveau provient du langage des voyous, pour qui《 la planche au pain 》désignait le tribunal. Une seconde expression:《 manger le pain du roi 》,voulait dire《 aller en prison 》,ou le pain était fourni par le roi... La combinaison des deux a donné naissance à cette idée de corvée [ de travail obligé ].
その現代のニュアンスは、裁判所を意味していた《パンの板》というスラングと、《王のパンを食べる》が《刑務所にいく》(王がパンを提供する場所)という意味の2つを組み合わせて生まれた。 [しなければいけない仕事]


la planche                  板、board
ressources                リソース、資源
ne manquer de rien    何も欠けていない
ne pas manquer de    間違いなく〜する
l'avenir                      将来、未来
conserver                  保存する、保つ
durant                       の間during
miche de pain            大きな丸いパン
assuré                      確実な、保証された、自信に満ちた
Désormais                これからは、今後は、その時から、それ以後
tâches                      タスク
accomplir                  実現する、成し遂げる
provenir                   (〜から)来る、産、〜de 由来、起因する
voyou                      ならず者、非行少年
langage des voyous   スラング?
désigner                   指し示す、意味する
le tribunal                  裁判所、法廷 
fourni (fournir)          提供する、支給する
corvée        嫌な仕事、雑役



新聞記事の勝手な翻訳。難しすぎたな。
正解わかりませんけど、こんな感じで合ってるのかな?

では、またね。

dimanche 5 janvier 2014

2014.謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もフランス語の勉強、頑張りましょう!
Petit à petit. ちびちびと、無理せず。
小さな目標をコンスタントに立てて、自分に喜びを与えつつ。

毎日少しでもフランス語に触れなきゃって思ってた生活から
年末年始は少し休憩。大掃除したりリフレッシュ。
家族とゆっくりテレビみたりお酒飲んだり。のんびり過ごしてました。

そんなとき、NHKでとても素敵なドキュメンタリー映画を見ました。
J'ai vu un film documentaire "Alphée des étoiles"


カナダ出身のドキュメンタリー映画監督の父、彼の娘は遺伝子障害があります。特殊学級にいかせるのではなくて、彼は、1年間スイスのアルプスに家族で引っ越して、雄大な自然の中で彼女をのびのび育てます。天真爛漫、純粋で、キラキラしている彼女も、いつかは規律ばかりで心ない人々の差別のある社会で生きて行かなければならない。それでも、彼女らしく生きてほしいと願う家族。力強くて凛とした風景にとけ込む彼女の輝きがすごく伝わってくる映画でした。

フランス語勉強している甲斐もあって、少し言葉がキャッチできたのも嬉しかったなぁ。ってついつい字幕見ちゃうんですけど。笑

では、またね。

lundi 30 décembre 2013

「A-A-A-A-Atchoum!」 ④アモスが風邪引いた!

Bonsoir.

J'ai mal à la gorge depuis hier. 
そんなわたしにぴったりな風邪のお話部分です。



Un jour, Amos se réveille avec un gros rhume, et il éternue et il a des frissons, il veut se lever, mais ses jambes lui font mal alors il se blottit de nouveau son lit et dit:《 Ouh, je crois que je ne vais pas aller travailler aujourd'hui! 》

Pendant ce temps, au zoo...
Les animaux attendent leur ami.
L'éléphant place les pièces et astique les tours.
La tortue étire ses jambes et se chauffe les muscles.
Le manchot est simplement assis, il ne fait rien.
Le rhinocéros est soucieux parce que ses allergise s'aggravent.
Le hibou, perché sur une haute pile de livres de contes, se gratte la tête avec inquiétude.
《 Ou est Amos? 》se demandent les animaux. 

ある日、アモスはひどい風邪とともに目覚めました。
くしゃみが出て、ひどい寒気もします。
起き上がろうとしたけれど足がガクガクするので、再びベッドに戻り、言いました。
「やれやれ、今日は仕事に行けそうにないな」

その頃、動物園では...動物たちはアモスを待っていました。
象は、チェスのコマを磨いています。
亀は、レースに備えて準備運動をしています。
サイは、自分のアレルギーが悪化しないか不安でしかたありません。
ペンギンは、ただただ座って、待っています。
フクロウは、積み重ねた本に座り、心配で頭を掻いています。
「アモスはどこ?」動物たちは首をかしげます。


風邪引いてますって、いろんな言い方があるみたい。
J'ai pris froid.         ジェプリフォア
J'ai un rhume.          ェアンリュム
Je suis enrhumée.    ジュスイゾンリュメ
※enrhumé はもともと鼻水が出るって意味だそうです。

のどが痛い
J'ai mal à la gorge.   ジェマララゴージュ

頭が痛い
J'ai mal à la tête.      ジェマララテッ

鼻水垂れてる
J'ai le nez qui coule.  ジェレネキクゥル


今年も残り2日!元気に新年を迎えたいものですね。

ではでは。


mercredi 25 décembre 2013

読み切った!Avril et la poison.

Bonsoir.

長かったなぁ〜。本を買ってからちょうど2年。
ようやく今日読み終えることができました。やったー

全然わからないページが多いんだけど、たまに、ふむふむ、ってちゃんと分かるページがありました。なんとなく言ってること分かるようなところもあるけど全体でやっぱり理解はしていません。でもパッピーエンドなのは分かりましたよ。

みなさんは、本読むときって、どういう派ですか?
1.2ページ読んでから、わからない単語を調べます?
ま、人それぞれなんだろうけど、私は分からないところに線引いて進んで、同じ単語が何回も出てきたら調べたりもしたけど、最初のうちだけ。あまりにわからない単語が多すぎて線引きのみにして進みました。あと使えそうな文章にも線ひきました。簡単なやつ。

まずは!簡単な単語を覚えること。
そして!自分で使えるようになること。


さて、今日はこれから1本ディクテします。
虎と小鳥が1ヶ月分溜まってますので。

では、またね。

lundi 25 novembre 2013

「A-A-A-A-Atchoum!」 ③動物園のお友達たち

それぞれの個性がとっても愛らしい、動物園の仲間たちをご紹介。


Amos a beaucoup à faire au zoo, mais il trouve toujours le temps d'aller rendre visite à ses vieux amis.

Il joue aux échecs avec l'éléphant (qui réfléchit longuement avant chaque déplacement), fait la course avec la tortue (qui n'a encore jamais perdu),s'assied sans bruit près du manchot (qui est extrêmement timide), prête son mouchoir au rhinocéros (qui a toujours le nez qui coule), et quand soleil se couche, lit des histoires au hibou (qui a peur du noir).

アモスは動物園でたくさんやることがあるけれど、
いつも時間を見つけては彼の昔からの友達たちに会いにいくのです。

彼は象とチェスをします(その象は1手指すごとに、長い間考え込むのです)
亀とレースをします(その亀は負けたことがありません)
静かにペンギンの隣にすわります(そのペンギンはとっても恥ずかしがりやです)
サイにハンカチを貸してあげます(そのサイはいつも鼻水を垂らしています)
そして太陽が眠りについたころ、
フクロウの物語を聞きます(そのフクロウは夜が怖いのです)


J'adore cette phrase "quand soleil se couche".
C'est une très belle expression!!!


では、またね。


jeudi 21 novembre 2013

「A-A-A-A-Atchoum!」 ②お仕事へいく

今日も続きを。



L'estomac bien rempli, Amos est prêt pour une journée de travail et il part d'un pas tranquille. Chaque jour, Amos prend le bus numéro 5. 《Prochain arrêt, le zoo》, annonce le chauffeur.《Six heures précises, Pile à l'heure》, dit Amos.

お腹は満たされ、アモスは仕事の支度をしてゆったりと出かける。毎日、アモスは5番のバスに乗ります。《次は、動物園》運転手のアナウンス。《6時ちょうど、きっかり時間通りだね》アモスは言った。

estomac   胃
remplir     満たす
prêt           準備のできた、用意のできた
une journée de travail 一日の仕事
chauffeur   運転手、ドライバー
précises     きっかり、ちょうど
Pile            きっかり

il part d'un pas tranquille. がしっくりこないなぁ。
il part tranquille. との違いは?


では。またね。


mardi 19 novembre 2013

大好きな絵本「A-A-A-A-Atchoum!」 ①アモスの朝

いつかフランス語で絵本を作る。
それも私のひとつの夢だったりします。

こちら。スイスで見つけてひとめ惚れした絵本です。


Amos McGee est un lève-tôt. Chaque matin, quand retentit la sonnerie de son réveil, il saute de son lit et troque son pyjama contre une tenue impeccablement repassée.

アモスマクギーは起きるのがとっても早い。毎朝目覚まし時計が鳴るとベットから飛び出し、パジャマから完璧にアイロンのかかった服に着替えるのです。

Puis il attache sa montre à son poignet, met l'eau à bouillir et dit au sucrier : 《Une cuillère pour mes flocons d'avoine, je vous pris, et deux pour ma tasse de thé.》

それから、彼は時計を腕につけ、湯を沸かし、お砂糖に言うのです。
「ひとさじはわしのオートミールに、ふたさじは紅茶のカップに。」


retentir                 鳴り響く
sauter                  飛ぶ、跳ねる、飛び上がる
troquer contre      着替える
une tenue             服装
impeccablement   完璧に、申し分なく
repasser              アイロンをかける

poignet                 手首
cuillère            スプーン、さじ
flocons d'avoine  オートミール
bouillir                  沸騰する


では、またね。


mardi 12 novembre 2013

AVRIL ET LA POISON

毎日毎日。勉強したって身になってる実感もなくって。
このコツコツがちゃんと先に繋がってるのか分からなくって。
前に進んでるのかって不安になります。
山歩きと違って目印ないもんね。まぁ、歩けば進むさ。頑張ろ。


さて、いま読んでいる本。
「AVRIL ET LA POISON」

お金持ちの娘が3歳の時に、両親とヨットの旅の途中で嵐にあって遭難するんです。それで偶然娘だけ発見されて、その人が新聞かなんかに親探してるって記事だしたら、どうやら金持ちの娘だってバレたかなにかで、自分の子だと連絡が殺到した。
確かそんなところまで読んだのですが、すっかり本棚に眠ったままでした。
久しぶりに読み直そうと思って、今日最初から少し読みかえしてみました。

裏には à  lire dès 8 ans と書いてあるとおり、子供向けの本です。
大きめの字だけどしっかり170ページあります。
わたしフランス語2歳だけど、読み切れるかな。。


le manoir      お屋敷
le destin       運命
une tempête        嵐
s'abattit sur eux  襲いかかってきた
énorme               巨大な
par-dessus          の上を
par-dessous        の下を
le craquement      板などが割れる音
le canot de sauvetage  救命ボート
le gilet de sauvetage    救命胴衣
ちなみに sauveteur は 救急隊員


いろんな単語分からないけど。
はぁーー!負けるな!絶対読み切るぞっ!!


では。またね。



mercredi 6 novembre 2013

フランス人の名前

あしたは大学の公開講座のフランス語クラスがあります。

ちなみに前回は心配してるとか大丈夫の表現なんかを勉強しました。
Tout ira bien.
Ne t'inquiète pas
Je suis inquiet.
Je ne suis pas rassurée.
ça m'angoisse.
Tu ne te rends pas compte.
On va jamais y arriver.
j'étais pas rassurée

などなど。書いてみると、まぁ。いかに覚えていないか分かりますね。


さて、明日の授業では、フランス人作家L.M.G.LE CLEZIOの
POISSON D'ORに少し触れるようで。予習しておこう。

と思って読んでみたけどさっぱり分からない。
難しすぎるので、使えそうな2つだけ。

au fond de la mer 海底
C'est peut-être à cause de ça que je〜.  それは多分私が〜したから


そういえば、最近。
フランス人の名前が長いことにびっくりしました。

友達のフランス人女の子は、名字が ●●● de ●●● で、 
名前がえりこ、ゆうこ、なつこ、ももこ、みたいな感じで4つあります。
聞いたら、おばあちゃんの名前とか入ってたり、古い伝統なんだそう。
ちなみに旦那さんの名前は3つだそう。3つは普通と言ってました。
子供がたくさん出来たら、名付けに困っちゃうよね、って思っちゃった。


では、また。