lundi 11 novembre 2013

星の王子さま1-6(名詞,形容詞,複数形)

第1話〜第6話までの、自分メモ。

▼名詞について
他の参考書にはもっと細かく分類されているけど、
このくらいシンプルな方が覚えやすいかも。

男性・・・子音, age, isme, ment
avion, voyage, séisme, gouvernement

女性・・・e, tion, sion, eur    
verre, action, télévision, fleur

★例外まとめ
la forêt, la mer, la couleur. la peur, la fleur 
le livre, le beurre, le problème, le monde, le géographe
le système, le groupe, le volume, le modèle


▼形容詞について
(des) 前置・・・主観的(感じ、自分にとって)
(des) 後置・・・客観的(事実)

形容詞が前置で複数形(不定冠詞)の場合、desのsがとれる。


ex) de bonnes vacances

un pauvre homme  不幸な男(主観) 
un homme pauvre  貧乏な男(客観) 
un curieux voisin    好奇心の強い隣人(主観) 
un voisin curieux    おせっかいな隣人(客観) 
※dernier mois/mois dernier   最後の月/先月
※propre main/main propre    私の手 /綺麗な手

語尾の変化。これは単語に慣れて覚えて行くしかないか。
それともこれをそっくり覚えた方が早いのか。ひとまず羅列。
-er   -ère  /   -f   -ve
-et   -ète   /  -eux   -euse
-et   -ette  /  -eau   -elle
-el   -elle   /  -ou   -olle
-en  -enne


複数形について
① -s, -z, -x で終わるのはそのまま
② -eu, -eau, -ou の語尾は-xを付加
③ -al, -ail の語尾は -aux に変化

Le étoile est belle.
Les étoiles sont belles.
この雰囲気の違い。なるほどね。


では。また。


mercredi 6 novembre 2013

フランス人の名前

あしたは大学の公開講座のフランス語クラスがあります。

ちなみに前回は心配してるとか大丈夫の表現なんかを勉強しました。
Tout ira bien.
Ne t'inquiète pas
Je suis inquiet.
Je ne suis pas rassurée.
ça m'angoisse.
Tu ne te rends pas compte.
On va jamais y arriver.
j'étais pas rassurée

などなど。書いてみると、まぁ。いかに覚えていないか分かりますね。


さて、明日の授業では、フランス人作家L.M.G.LE CLEZIOの
POISSON D'ORに少し触れるようで。予習しておこう。

と思って読んでみたけどさっぱり分からない。
難しすぎるので、使えそうな2つだけ。

au fond de la mer 海底
C'est peut-être à cause de ça que je〜.  それは多分私が〜したから


そういえば、最近。
フランス人の名前が長いことにびっくりしました。

友達のフランス人女の子は、名字が ●●● de ●●● で、 
名前がえりこ、ゆうこ、なつこ、ももこ、みたいな感じで4つあります。
聞いたら、おばあちゃんの名前とか入ってたり、古い伝統なんだそう。
ちなみに旦那さんの名前は3つだそう。3つは普通と言ってました。
子供がたくさん出来たら、名付けに困っちゃうよね、って思っちゃった。


では、また。




mardi 5 novembre 2013

恋人同士のフランス語(1話〜4話)

今日は虎と小鳥のフランス語から。
恋人たちのフランス語。

■1話目:彼女がランプを買ってきた
まったく分からず。ディクテ断念。そもそも lampe が聞き取れず。
un peu exagéré この辺りが、”サンテグジュペリ”に聞こえる始末。。。

Elle fait un peu vieillot.     ちょっと古くさい
T'as pas de goût.       趣味が悪い
J'ai peut-être un peu exagéré.  ちょっと言い過ぎた
T'es fâché?           怒ってる?
Qu'est-ce que tu racontes,alors que je suis allé l'acheter exprès?
これって女性が話しているから allée ですかね?
せっかく買ってきたのになんでそんなこと言うのよ。ってね、
こんな文章使ってみたいな。強気。
わたしだったら、あぁいいよ、もう、、で終わっちゃうな。


■2話目:一緒にランプを買いにいく

1話目の続きだったので、書いてみたが。
よくディクテをすると、Cette をc'étaitとか。Ceなんだかc'estなんだか。
ce n'est pas を c'est ne pasとか書きます、わたし。
neとpasになにかはさめ。と情けなくなります。それもおかしいか。
あぁ、道のりは果てしなく長く、遠い。。。。。

C'est un achet utile.       それは必要経費だ。
J'impression de jeter l'argents 無駄遣いな気がする。
De toute façon         とりあえず、ひとまず
On verra bien         どうなるかみてみよう(そのうち分かるさ)

■3話目:スーパーにて。魚が嫌いな彼女。

goûtきたなと思ったら、dégouteでした。
コキサンシャークルと聞こえたのが、ホタテ。
よかったのは、elles ont l'air が聞こえたこと。
まぁそのあとbonって書いてるあたりが、悲しいですが。
なぜbonnesとかけない。頭を使え。と自分を叱責。

ça me dégoute       ゾッとする
Je vais vomir        吐きそう
Laisse-moi tranquille      ほっといて
ça suffit           いい加減にして
Tant pis         残念
On va au rayon viande  お肉売り場にいこう

■4話目:フルーツを買いにいった


ça va, sans plus     う〜ん、悪くないけど。
J'aime pas trop      そんなに好きじゃない
J'en raffole          それに目がないの。夢中なの。  
C'est ce que je préfère それ最高!
préfèreってそこまで強い感じもしないけど、C'est ce queがあることで、
”それこそが!!”という強いニュアンスを作り出しているのかな。
こういう文章の時ってなんとなく C'est ce que j'adore とか言ってしまいそうだけど
他の果物と比べてるから、préfèreが一番しっくりくるのでしょうか。

あとは、Je peux en (manger tous les jours)のところ
早すぎて何回聞いても分からなかった。
いつも聞いて、聞こえたまんまを書くだけですが、
意味を理解して、推測することも大事ですね。当たり前だけど。
だから、Et la をElle a とかElle la とか書いてる。

めげずに。ディクテ。


では、また。




19:15


よく出会う単語。

勉強していて、よくあるのが、
「あ!この単語見たことある。(意味忘れたけど...)」

もう何度も見かけているのに、また忘れるの繰り返し。
自分の脳みそを呪いたくなります。
でも、avoirの活用だってそうだったけど、いまは覚えてる!
頑張れ、脳みそ。


最近再会した単語。
d'un goût pour    好み、嗜好
T'as pas de goût 趣味悪いね
je le ramènerais à la police.  警察に渡します(拾った財布の話)
on peux la ramener.    返品できる
ils étaient très génés.    彼らはとても気まずかった
ça me géne.             恥ずかしい



記事の切り抜きの書き写し、意味の理解。
フランスのファッションマガジンの中から切り抜いたりしています。
内容も固くないので比較的分かりやすいし、なにより使えそうな文章が多いです。

J'ai toujours adoré voyager mais quinze jours de vacances, 
ça ne permet pas de connaître un pays.
:payが複数形?payじゃニュアンスが変わるのかな。確認してみよう。

J'ai envoyé un C.V. mon ex-boss a soutenu ma candidature.
:履歴書 Curriculum Vitae 

Mais le métro-boulot-dodo parisien me déprimait.
:dodoは睡眠。仕事行って寝るだけの日々、のフランス語verのよう。

J'ai commencé à bosser comme développeuse free lance.
Mais c'était la crise. Je galérais.
:bosser せっせと働く、la crise 危機、galérer 苦労する




では。また。





vendredi 1 novembre 2013

わたしのフランス語歴。

はじめまして。

わたしがフランス語を勉強し始めたきっかけは、28歳の夏です。
スイスに遊びにいく機会があって、その時に現地の語学学校に通ってみたのが始まりでした。その後は仕事が忙しくなったりでフランス語から遠ざかっていましたが、独学で勉強を続けることに。

いつかネイティブと楽しく会話できる日を目指して、まずは2014年6月のDELF B1合格を目指して勉強します。今年受けた仏検準2級、DELF A2については、今度記事を書きたいと思います。


◎現地の語学学校:3ヶ月(1日3時間半/週5)
ABCの読み方から始まったコースが、3ヶ月後には passé composé, Imparfait, Futur, COD, COIまで進みました。しかしあまりにも授業のペースが早いので意味を理解できないまま、どんどん進んでいってしまった感じでした。

◎独学
やったりやらなかったりで2年目。仕事に追われて一時遠ざかるも、復活。仏検やDELFを受験する前は、対策本や過去問を解いていました。目標がないとなかなか続かないのが難点。

◎東京の語学学校:6ヶ月(1日2時間半/週1)
グループレッスンを受講しました。日本人に教え慣れている先生ですので、やはり教え方が上手です。毎回20人ちかくにも登るクラスメイトの数はやはり多い感じをうけました。振替を使ったりで合計3人の先生から習いましたが、どういう先生や授業が自分に合っているかがなんとなく分かってきた気がします。有名語学学校2つの授業を受けましたが、とにかく先生次第、クラスの雰囲気や授業の進め方、すべては自分の勉強スタイルにあう先生と出会えたらラッキーなのかなと思います。

◎都内大学の公開講座:3ヶ月(1日1時間半/週1)
もちろん趣味で習ってる方が大半ですので、のんびりとした雰囲気です。本気で学びたいなら少し物足りない気もします。そしてこちらもなにより先生次第。生徒は6.7人なのに、全然しゃべる機会を与えられず。雰囲気もどんより。クラスを変えようと思ったけど、すべて同じ先生だったので断念。

◎虎と小鳥のフランス語
「フランス人のリアルな生活の会話」が教材となっていて、フランス語字幕がついているんです。字幕なし、日本語字幕とパターンも揃っていて、解説ビデオもついてきます。もう学校に通い始めてしまったしとすごく悩んだけれど、まずは1年続けてみる予定です。

ではでは。


lundi 28 octobre 2013

DELF A2 試験内容

Bonsoir.

先日、飯田橋のアンスティテュフランセで DELF A2 の試験を受けてきました。

問題用紙にメモを取っていいのか。
これは最初に説明があり、採点対象となるのは「回答欄に書いたもののみ」
とのことなので、読む時間に注意する単語に丸をつけたり、線引いたり、
数字の読みを書いたりと普通にガシガシ書き込みました。

■聴解問題
聞き取り、とても難しかったです。
1回目で答えられた問題が少なくて焦りました。
内容もほぼ忘れました。

■読解問題
コピー機の説明の文章がでました。
暗証番号はどこでもらえるか?パソコンにつなぎたい時は何番に連絡する?
説明書はどこで見れる?テクニカルサポートを受けるには?

あとは、同じビルに住む人がご近所さん会を開くという文章で、
いつ開かれるか、とかそんな感じでした。

■筆記問題
あなたは地元の伝統的な祭りに参加しました。
どういうことがあったかと、感想を書く。
なんだろう伝統的な祭り、、と思って、全然祭りが思い浮かばず、
なぜか地元でもない「さんま祭り」について書きました。

友達からのメール。うちの庭でいついつピクニック会を開くけど、来れる?
なにか食べ物1つ持ってきてね、のような文章に対して、
ありがとう、誰と行くか、何を持って行くか、お手伝いしようか?
を組み込んで返信を書く。

■口頭面接
控え室にいくと、テーブルから2つの紙を引かされます。
それぞれ2種類の問題が書いてあって、好きな方を選びます。
わたしは問題をみてすぐに簡単な方に決めました。

・自分の仕事について/お金は大事?みたいな話
・家族の誕生日プレゼントを選ぶ相談をする/
 旅行先で会った面白い人がどうたらこうたら

仏検のような固い面接を想像していたら、すごくフランクで逆にビックリしました。
あのやりとり、一体何点なのか、不安でもあり楽しみでもあります。。。
面接官はフランス人の男性の方でした。

忘れたころに結果がやってくるのでしょう。
受かったかどうかは全くわかりませんが、点数が低いことだけは確かです。
来年のDELF B1に向けて、コツコツ勉強続けます。

ではでは。またです。

mercredi 16 octobre 2013

DELF A2 受験にむけて

Bonsoir.

DELF A2の試験まであと5日ですが、
ここ最近まったくフランス語勉強に身が入りません。
毎日少しだけでもフランス語に触れるようにしているけれど、
身になっている感覚があまりないのです。

テストはあくまでも勉強の目安としての受験だけど、
目指すところはモヤモヤ期からの脱却、です。



Comprèhension de l'oral (聴解)25分/25点
Compréhension des écrits(読解)30分/25点
Production écrite    (文書作成)45分/25点
Production orale    (口頭表現)6-8分/25点

▼聴解
電車アナウンス、電話インフォメーションなど。
▼読解
標識、チラシ、パンフレットなど。
▼文章作成
メールの返信、旅行の感想や提案など。
→練習で2つの例題の返答を書いてみました。
60字以上にするには、少し内容を膨らませないと届かない印象でした。
適当に書いてみたら40-50だったので、本番では少し盛りつつ
数えないでも60字を超えられるように頑張ります。
清書じゃなくて殴り書きだと、だいたい12.3行な感じでした。

※内容があまりにひどいのでモザイクで。

どんなことを書けば良いのか指示文の意味をちゃんと理解できれば、
書くこと自体は思ったほど時間かからず。おおざっぱな性格丸出し。

しかし単語のつづりもあやふやで、発音を思い出して書いてみるものの、
結局おかしなことになってました。文法もおかしいけど。
25点の問題で、一体これで何点もらえるんだろう。
もうちょっとまともに「文章」を書きたいものです。

▼口頭表現
挨拶、モノローグ、ロープレ
一番の問題は、引いた問題の肝心な単語の意味が分かるかどうか。
大丈夫かな。あとは楽しく話ができるかどうか。

どの問題も、仏検より実生活に密着した内容に感じました。
仏検よりやり易そうな印象ですが、
いまのわたしには単語力が足りないと痛感。
頑張ってみましょう。

Bisous.